1400年前の日本で聖徳太子が成そうとした事とは?

1400年前の日本で聖徳太子が成そうとした事とは?

  • 其の一大阪を舞台とした6世紀最大級の宗教戦争?の行く末
  • 其の二大阪で今も眠る?聖徳太子の残したもの
  • 其の三飛鳥で花開く聖徳太子が導入した新しい日本の姿とは?
  • 其の四聖徳太子が飛鳥の都ではなく斑鳩の地に宮を構えた本当の理由とは?

ツアーの概要

旅行代金(大人おひとり様)

其の三 4/2(土) 12,800円
其の四 6/4(土) 12,800円
  • 旅行代金に含まれるもの:バス代、昼食代、拝観料、観覧料、ガイド料
  • ◆最少催行人数:15名
  • ◆添乗員:全行程同行いたします。
  • ◆昼食:1回
法隆寺・石舞台古墳

聖徳太子といえば奈良の法隆寺が有名ですが、聖徳太子がはじめて建立したのは四天王寺。実は大阪には聖徳太子にまつわる場所が非常に多く残されています。大阪の地で今も眠る聖徳太子は、現代の我々にどのようなメッセージを残してくれたのか?
そして舞台は飛鳥・斑鳩へと移っていきます。飛鳥に残された遺跡から聖徳太子の実像に迫ります。ラストは斑鳩・法隆寺へ。そこには今も数多く残る謎が!
アマチュア考古学愛好家による解説も交え、聖徳太子ゆかりの地をめぐる、日帰りバスツアーを4回に分けてお送りします。

このツアーの解説ガイドとして

「アマチュア考古学愛好家」
岡﨑 和夫さんが同行

1966年大阪府生まれ。大阪市立大学大学院創造都市研究科卒業。アマチュアの考古学愛好家として、約30年間趣味の一環として日本の古代史を独学。特に古代天皇家の巨大古墳が次々に造営された古墳時代や仏教など大陸の先進技術と 文化が入ってきた飛鳥時代に注目し、古代の遺跡を巡る会として「はにわあきんど塾」を2002年から主宰し現在も活動中。

岡﨑 和夫さん

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