★レベル:初級★ 【おひとり参加歓迎】残雪の北アルプスと神秘の青いケシに逢いに行く 麗しの白馬・五竜高山植物園&八方池トレッキング 2日間 ~現地案内人がエスコート。体力に自信がない方も安心の「絶景凝縮」プラン~ 頑張りすぎない、でも感動は妥協しない。 6月下旬、雪解けの風と高山植物に癒やされる「自分へのご褒美旅」へ。

【五竜高山植物園】神秘の「ヒマラヤの青いケシ」と出会う
白馬五竜では、この時期にしか咲かない「幻の花ヒマラヤの青いケシ」や高山植物の女王「コマクサ」も咲き始め、案内人の解説を聞きながら、足元の可憐な命に癒やされるひとときを。

【八方池】残雪と新緑が織りなす、この時期だけのダイナミックな景観
6月下旬から7月の八方池は、雪解けにより一年で最も水量が多くなる季節。目の前に迫る北アルプスの荒々しい残雪と、芽吹いたばかりの新緑、そして豊かな水をたたえた八方池が一体となった、初夏ならではのダイナミックな風景は圧巻です。 登りは歩きやすい木道(左回りルート)を選ぶため、景色を楽しみながら無理なく歩けます。
【思い出を鮮やかに】カメラで撮影した「写真共有サービス」
「自分の写真を撮るのが苦手」「歩くのに夢中でシャッターチャンスを逃したくない」という方もご安心ください。ツアー中は添乗員(名迫)が皆様の歩く姿や風景を撮影し、ツアー終了後にデータで共有いたします。 最高のロケーションでの一枚を、旅の思い出に。※写真不要な方は当日お申し出ください。
早割45
出発45日前までのお申込みで、おひとり様につき
利用期限:2026年5月6日(水)まで

この度はビーウェーブの「やまたび」登山ツアーをご検討いただき、誠にありがとうございます。
2026年初夏の白馬ツアー、今回のみどころは「今この瞬間にしか出会えないコントラスト」です。五竜に咲く神秘的な青いケシと、雪解け水で満ちた八方池。そして、目の前に迫る北アルプスのダイナミックな残雪と新緑が織りなす風景。この圧倒的なスケール感を深く味わっていただきたいと考えて企画しました。
また、私が添乗するツアーでは、皆様の最高の笑顔や絶景をカメラで撮影し、後ほど共有させていただいています。カメラの準備は私に任せて、皆様はただ目の前の美しさに心動かされる2日間を過ごしてください。白馬の息吹を五感で感じる特別な旅、一緒に楽しみましょう!
※本ツアーは企画者が添乗員として同行するツアーです。

| 日次 | スケジュール | 食事 |
|---|---|---|
| 1日目 |
新宿(8:00発)立川(8:24発)八王子(8:33発)甲府(9:29発)/あずさ5号※白馬駅直通
新大阪(6:51発)京都(7:06発)/のぞみ70号&しなの3号&あずさ5号 名古屋(8:00発)/しなの3号&あずさ5号
新幹線・特急(各自移動)
白馬駅(11:40着)
連絡バス(11:45集合/11:50出発)
白馬五竜エスカルプラザ(昼食)
ゴンドラ乗車(13:00発)
※ご乗車までに不要なお荷物はコインロッカーへお預けください。
白馬五竜高山植物園(約60分・ガイド同行)&自由散策
ゴンドラにて下山(15:30)
エスカルプラザ(荷物整理・ご休憩)
連絡バス(16:15発)
白馬姫川温泉 白馬ハイランドホテル(16:30着/宿泊)
|
朝食× 昼食〇 夕食〇 |
| 2日目 |
ホテル出発
八方アルペンライン「ゴンドラリフト アダム」に乗車(8:30発)
※ご乗車までに不要なお荷物はコインロッカーへお預けください。
八方池へトレッキング(のぼり約90分・ガイド同行)
【コース標高】八方池山荘 標高1830m → 八方池 標高2,060m
八方池にて昼食(お弁当)
八方池山荘へ下山(12:45発/くだり約60分・ガイド同行)
【コース標高】八方池 標高2,060m → 八方池山荘 標高1830m
リフトで山麓駅へ
アダムプラザ(売店)
白馬八方温泉「八方の湯」にて入浴
連絡バス
白馬駅・解散
白馬駅(15:21発)※各方面共通
新幹線・特急(各自移動)
【東京方面】特急はくば2号&あずさ46号→→甲府(17:36着)八王子(18:32着)立川(18:41着)新宿(19:06着) 【関西方面】特急はくば2号&しなの20号&のぞみ79号→→京都(20:02着)新大阪(20:15着) 【名古屋方面】特急はくば2号&しなの20号→→名古屋(19:07着) |
朝食〇 昼食〇 夕食× |
1日目

集合は長野県の白馬駅。東名阪の都市部から当日の朝出発が可能です。
※詳しくは、コーススケジュールをご確認ください。

エスカルプラザ2階レストランにて昼食(五竜蕎麦御膳)をお楽しみください。
※アレルギーがある方は予約時にお申し出ください。
五竜蕎麦御膳「月」~お品書き~
※季節により食材が一部変わる場合がございます。

1階には白馬エリア最大級の広さと品揃えを誇るお土産店があります。下山後に購入する時間があります。
そして、1階にコインロッカーがありますので、散策ツアーに不要な荷物は預けると便利です。
8人乗りゴンドラ「テレキャビン」で約8分の空中散歩。
標高1,515mの白馬五竜アルプス平に着くと、目の前には北アルプスの残雪とみずみずしい新緑が広がり、白馬ならではの雄大な景色が迎えてくれます。
ゴンドラを降りた先には、色鮮やかな高山植物の世界が広がっています。「白馬五竜高山植物園」は、スイスアルプスやヒマラヤエリア、白馬連山高山植物生態園、さらには山の花・草原の花エリアなど、多彩な区画で構成されており、世界各地の珍しい高山植物を間近に観察いただけます。
特に、標高2,500m級の高山帯に見られる植物を植栽した花エリアでは、約3万株ものコマクサの群生が圧巻の光景を作り出します。そのほかにも「ヒマラヤの青いケシ」や「ニッコウキスゲ」「チングルマ」「ミズバショウ」など、数多くの花々が咲き誇ります。
現地では案内人による解説の後、自由に散策いただけるフリータイムを設けております。なお、園内は坂道が多く、軽いトレッキングのような行程となります。晴天時は日差しが強いため、日焼け対策やこまめな水分補給を心がけ、無理のないペースでお楽しみください。
※掲載の写真は、2025年6月下旬に添乗員の名迫が撮影したものです。
白馬ハイランドホテルは、北アルプスの絶景を一望できる宿です。
”宿泊者専用”自家源泉の白馬姫川温泉を引く露天風呂「わらび平の湯」からは、北アルプスの大パノラマを楽しめます。
夕食は地元白馬や信州産の食材をふんだんに使った約40種のご当地バイキング。郷土料理やこだわりのお米「安曇野産のコシヒカリ」をご用意し、心温まるおもてなしと快適な滞在で、トレッキングの疲れを癒すのに最適なホテルです。
また朝食も「気持ちがこもった」30種類以上のバイキングで、一日のスタートです。
5枚目の写真のように、ホテルの屋上から北アルプスのダイナミックな風景が望めます。天気がよければ翌朝のモルゲンロートを楽しみにしてください。
※モルゲンロートは、朝日が山肌を赤く染める幻想的な現象です。
2日目
山麓から標高1,830mの登山口(八方池山荘)までは、ゴンドラとリフトを3つ乗り継ぐ「八方アルペンライン」で一気に移動します。高度が上がるにつれて視界が開け、白馬の街並みが小さくなっていく空中散歩は、トレッキングへの期待感を高めてくれます。

標高2,060mに位置する、北アルプスの絶景を凝縮したような神秘的な池です。 初夏(6月下旬〜7月)は、雪解けによって一年で最も水量が多くなる季節。目の前に迫る白馬三山の荒々しい「残雪」と、生命力あふれる「新緑」、そして豊かな水をたたえた池が一体となったダイナミックな景観は、この時期にしか出会えない特別な美しさです。
八方池山荘からは、ガイドとともにトレッキング開始です。 本ツアーのぼりでは、比較的傾斜が緩やかで、歩きやすい木道が整備された「左側ルート」を通ります。足元が安定しているため、体力に自信がない方や、周囲の風景・高山植物をじっくり写真に収めたい方も、安心して北アルプスの大パノラマを堪能いただけます。
ゴンドラを下りたうさぎ平にて「お弁当」をお渡しします。大自然の中で食べるお弁当は格別です。

八方尾根の麓にある「白馬八方温泉八方の湯(はっぽうのゆ)」。白馬八方温泉の中でも最大の規模を誇る日帰り温泉施設です。
最大の特徴は、日本屈指の強アルカリ性(pH11.5以上)を誇る天然水素温泉。石鹸のような洗浄効果があり、お肌がツルツルになると評判の「美人の湯」です。開放感あふれる露天風呂からは、先ほどまで歩いていた北アルプスの山々を仰ぎ見ることができ、心身ともにリフレッシュしていただけます。
浴槽:内風呂、露天 男女各1
備品:《無料》ボディソープ、シャンプー、リンス、ドライヤー
《売品》タオル300円、レンタルタオルセット(大、小)600円
お疲れ様でした。気を付けてお帰りください。
初めての方でも安心してご準備いただけるよう、必須アイテムとあると便利なものをまとめました。山の天気は変わりやすいため、「重ね着(レイヤリング)」が基本です。
山のウェア選びで最も大切なのは、「乾きやすさ」です。
※晴れた場合、Tシャツで過ごせるくらいになりますが、念のため羽織るものは必須です。
| カテゴリ | アイテム名 | チェックポイント |
|---|---|---|
| 足元 | トレッキングシューズ | 長く履いていなかった場合は、経年劣化にご注意ください。事前に靴の状況をご確認ください。 |
| 雨具 | レインウェア(上下) | セパレートタイプ。防風・防寒着としても活躍します。※ポンチョは風に煽られやすいため不向きです。 |
| ザック | バックパック(20~30L) | 両手が空くもの。お弁当、雨具、防寒着が入るサイズ。ザックカバーもあると安心です。 |
| 帽子 | ハットまたはキャップ | 日差しが強いため必須です。風で飛ばされないようストラップ付きが便利です。 |
| 手袋 | トレッキンググローブ | 今回のコースには鎖場はありませんが、手の保護にあると良いです。 |
| 杖 | トレッキングポール | 膝への負担を軽減し、バランス保持に役立ちます。今回のコースでは必須ではありません。 |
「6月の白馬は、歩き出すと汗ばみますが、休憩中や八方池周辺では急に冷え込むことがあります。『暑ければ脱ぎ、寒ければ着る』ができるよう、薄い服を数枚重ねて調整するのがコツです。
装備について『これで大丈夫かしら?』と迷われることがあれば、事前にお気軽にメール・お電話にてご相談くださいね。準備の時間も、旅の楽しみのひとつです!」
| 21日前まで | 無料 |
|---|---|
| 20日~8日前 | 20% |
| 7日~2日前 | 30% |
| 出発日の前日 | 40% |
| 出発後の解除 または無連絡不参加 |
100% |