岬の分教場

岬の分教場

二十四の瞳の舞台「岬の分教場」

目の前は海、裏は山という場所に当時のまま現存する「岬の分教場」をビーウェーブの広田がレポートします。

岬の分教場の入口

こちらが、小説「二十四の瞳」の舞台となった実際の岬の分教場です。明治43年から苗羽(のうま)小学校田浦分校として実際に使用されていましたが、昭和46年に閉鎖されました。
現在の学校からは想像できない程小さく雰囲気のある学校です!早速、中へと進んでみましょう。

岬の分教場の校舎 岬の分教場の校舎

木造校舎と運動場

木造校舎の入口横には、離れのトイレ。そういえば、高知の友人宅にも離れのトイレがあったなぁ~、と懐かしく思いました。

岬の分教場の教室

教室には当時の机がそのままに

明治35年に建てられた古い校舎には、当時の机やオルガンがそのまま残されていて、ノスタルジックな雰囲気を味わうことができます。
昔の学校はこんなだったんだと知ることができるので、親子で訪れるのもおすすめです。

ちなみに「二十四の瞳映画村」の中にある校舎はこちらの学校を模して造られたレプリカですが、見比べてみても違いがわからないほど忠実に再現されています。

二十四の瞳舘

校舎の向かいはお土産屋さん

校舎から運動場を挟んで向かいにはお土産屋さんがあります。
ソフトクリームをワッフルで包んだ「濃厚バニラ」でちょっと一息もおすすめですよ。

岬の分教場

ぜひ田ノ浦岬の「岬の分教場」へ

小豆島の田ノ浦岬にある「岬の分教場」はいかがでしたか?世代によっては懐かしくも、新しくも感じるのではないでしょうか。ぜひ一度訪れてみてください!

MAP

基本情報
住所 香川県小豆郡小豆島町田浦
時間 9:00~17:00
料金 大人(中学生以上)220円
小人(小学生)110円
休業日 なし
駐車場 あり(無料)