二十四の瞳映画村

二十四の瞳映画村

二十四の瞳映画村

こんにちは!今回は、私、ビーウェーブ広田が二十四の瞳映画村をレポートします。

二十四の瞳映画村

映画のオープンセットを保存公開

昭和初期の民家や珍しいボンネットバス、駄菓子屋など、小豆島を舞台にした「二十四の瞳」が2度目に映画化された時のオープンセットを保存公開しています。

二十四の瞳とは?
小豆島出身の小説家、壺井栄が1952年に発表した作品で、海辺の寒村に赴任した女性教師と12人の生徒との絆、そして戦争の悲惨さを描いています。これまでに映画やテレビドラマなど、何度も映像化されたベストセラー小説。二十四の瞳映画村内には「壺井栄文学館」もあるので、立ち寄ってみてはいかがですか?
二十四の瞳映画村の川

村内の川には魚がいっぱい!

施設内を流れる川には海水が引かれていて、チヌやコブダイなど海の魚がたくさん泳いでいます。100円で餌を買って、エサやり体験もできます。コブダイのコブちゃんが人気!

二十四の瞳天満宮

二十四の瞳天満宮

村内の高台にある二十四の瞳天満宮は、映画村の鎮守神として太宰府天満宮より御霊分けされたそうです。また、二十四の瞳天満宮のおみくじの文章は、「二十四の瞳」の映画監督である朝間義隆監督が作られたそうです。

Book Café 書肆海風堂

Book Café 書肆海風堂(しょしうみかぜどう)

二十四の瞳天満宮のそばにレトロな2階建ての建物、その2階に映画や旅に関する書籍とコーヒーが楽しめるカフェがあります。
展示販売されているものは、ちょっとマニアックでアーティスティックなものまで発見できるかも。

岬の分教場

岬の分教場

こちらが、映画「二十四の瞳」の映画撮影で使われた岬の分教場です。明治35年に田浦尋常小学校として建設され、昭和46年までの約70年間、苗羽(のうま)小学校の分校として使用されていました。

目の前には瀬戸内海が広がる眺めのいい場所で、現在は資料館として当時の撮影風景を知ることができます。

岬の分教場(教室内)

岬の分教場(教室内)

分教場の室内は懐かしい木造校舎と机。ノスタルジックな気分に浸れます。撮影風景がそのまま残る場所で、先生と生徒になり切って記念撮影をどうぞ。

壁画アート「恋のダンスパーティ」

壁画アート「恋のダンスパーティ」

岬の分教所の近くに突如現れる壁画アート。

壁画アート「恋のダンスパーティ」

インスタ映えする新スポット

ダンスパーティの光景が描かれていて、うまく溶け込んで写真が取れればこんな感じに。よく見ると立体的に描かれていて、写真スポットが他にもあるのでお試しください。

キネマの庵

キネマの庵

昭和映画のレトロな展示空間には、日本映画黄金期と言われる1950年代を中心とした名作の資料や映像が展示されています。中央にある車は自動三輪ダイハツミゼット。

Cafe’ シネマ倶楽部

Cafe’ シネマ倶楽部

キネマの庵に併設されているカフェでは、醤丼(ひしおどん)など小豆島ならではの食事やケーキ、コーヒーなどがいただけます。

Cafe’ シネマ倶楽部のメニュー

Cafe’ シネマ倶楽部のメニュー

カリカリ豚ともろみのひしお丼  850円
給食セット           890円
田舎のコロッケ定食       950円 など
※2019年7月の価格です。

カリカリ豚ともろみのひしお丼

今回は「カリカリ豚ともろみのひしお丼」をいただきました。中央に刺さる緑の棒、何かと思いきや、キュウリでした。もろみを付けてもろキュウですが、何とも豪快で奇抜な盛り付け。ご飯の中にもしっかりと醤の味がついているので、思ったよりボリューム満点でした。

二十四の瞳映画村停車場

路線バス停車場

二十四の瞳映画村までは路線バスでも行くことができます。目の前からの発着になりますので、雰囲気のあるこのバス停も写真撮影ポイントですよ!

ボンネットバス

ボンネットバス

二十四の瞳映画村の入口正面からは、ボンネットバスが岬の分教場と二十四の映画村の間、約700mを無料運行しています。

大きなもろみ樽

ボンネットバス(停留所)

ボンネットバスの停留所は、大正初期に建てられたマルキン醤油株式会社の蔵にあった「もろみ桶」で作られています。無料駐車場横にあるので記念に1枚!

MAP

基本情報
住所 香川県小豆郡小豆島町田浦
時間 9:00~17:00
料金 大人(中学生以上)790円
小人(小学生)380円
未就学児 無料
休業日 年中無休
駐車場 あり(無料)