公開日:2017.9.8
小豆島で唯一の酒蔵、小豆島酒造を紹介します。この「M」のロゴにもある「MORIKUNI」はブランド名です。紹介される紙面やWEBでは、MORIKUNIで紹介されている場合もありますが同じところです。
坂手港から車で約5分、醤(ひしお)の郷からも近い場所にある小豆島酒造へは車や路線バス、自転車などで。路線バスは馬木バス停から徒歩で約3分です。車やレンタカーで行かれる場合は、少し細い道に入りますが、こちらの酒蔵の敷地にある駐車場をご利用いただけます。
ちょっと細い道に入るのは、という方にはこちらの第二駐車場がおすすめです。バス通り沿いにあるので分かり易い場所にあります。
こちら側の約10台分が小豆島酒造の駐車場、向かいの区画は月極駐車場のためご利用いただけませんのでご注意ください。駐車場入り口は信号のある横断歩道横、写真は坂手港側から来た場合の駐車場入り口です。
敷地内にある酒蔵は、もともと佃煮工場だった場所。小豆島の水と瀬戸内の米で手作りされる、新しく小さな酒蔵です。時期などにもよりますが、事前予約で酒蔵見学もできますので、こだわりの酒造りについて直接話を伺うのも良いかもしれません。
酒蔵の隣にある、カフェ&バーではランチやスイーツ、日本酒をいただくことができます。17時までの営業(2021年3月時点)なので、定休日と営業時間はホームページなどで確認してから伺ってください。
店内では日本酒の展示や販売もあって、気になるお酒があれば購入も可能。製造量が多くないため希少なお酒もあるのでチェックしてみてください。
この日はご案内いただいた小豆島酒造の社長さんに、説明を伺いながらお土産のお酒を考え中。人気の純米吟醸酒「ふわふわ」を購入させていただきました。スッキリとしたやさしいお酒でした。(帰って家族でいただきました)
生酒や要冷蔵の気になるお酒もあったんですが、初日に伺ったので断念。次回購入の際は、保冷バッグを持って最終日に伺いたいと思います。
こちらは人気のランチ、杜氏のまかない飯(1,500円/2025年3月時)です。小豆島で採れたこしひかり、MOKIKUNIの酒粕を使った粕汁、おばあちゃんの日替わり小鉢が付いたセットに隣のMORIKUNIベーカリーで焼いた酒粕ケーキが付きます。
メインの粕汁は、ほんのり酒の香りにやさしーぃ味付けで想像していた家庭の粕汁とは全く別の印象でした。そして、酒粕ケーキ、卵焼きだと思って中盤に一口食べてしまいました。甘くなく、あっさりしていたので卵焼きの口は裏切られましたがそれほどの衝撃はありませんでした。どれも、本当にやさしい味のランチメニューでした。
他にも、MORIKUNIオリジナルの甘酒メニューも人気だそうです。冷たい甘酒に小豆島の季節の果物を混ぜ合わせた甘酒ドリンク、抹茶甘酒ラテなど酒蔵&カフェならではのメニューを楽しめます。
1Fのカフェからチラリと見える2階部分。天井が少し低くなっているので、頭上に気を付けながら上がらせていただきました。
2Fは資料館になっていて昔使われていた道具や酒蔵に関連する資料が展示してあります。1Fのショップからも繋がっているので、買い物だけの方も見れますので頭上に注意しながらご覧ください。(実は頭を思いっきりぶつけました)
小豆島酒造の隣には、系列店のMORIKUNIベーカリーがあります。移動中に気軽に食べられる、小豆島の新しい美味しさなどをキーワードに、酒米の米粉を使った小さなコッペパンが楽しめるお店です。
シンプルな店内は10名ほどが座れるテーブルと、手入れされた中庭へ出られる勝手口があります。天気の良い日は季節ごとの花を楽しみながらの休憩も良いかもしれません。
入口を入ると大きなメニューボード。コメコッペの特徴やメニューの説明などが手書きされたボードが目を引きます。
こちらのショーケースから希望のパンを選んで注文します。この日は定休日で、コメコッペパンの姿はなかったので、実際に行かれた際のお楽しみという事で。
パンと一緒にコーヒーやオリーブリーフティーなどのドリンクも合わせて注文できます。小さめのコッペパンなどで、観光の合間にお試しください。
MAP
住所 | 香川県小豆郡小豆島町馬木甲1010番地1 |
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時間 | ギャラリー・ショップ 9:00~17:00 カフェ 11:00~17:00 ベーカリー 9:00~17:00 |
休業日 | ギャラリー・ショップ 木曜日 カフェ 木曜日 ベーカリー 火・水・木曜日 |
駐車場 | あり |