公開日:2016.7.22
沖縄の石垣島、鹿児島の入来、岩手の水沢の3つの電波望遠鏡とこの小笠原にある電波望遠鏡を組み合わせて同時に同じ天体を観測すると、直径2,300㎞の大望遠鏡となります。そのすごさは銀河系のすべてを観測できる10マイクロ秒角の性能となり、月面上の1円玉を判別できるほど。ここは宇宙研究にも重要な意味を成しているんですね。
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