チェックしておきたい持ち物や服装、
特徴などをまとめました。
安全に富士登山を楽しむために、
しっかりと知識を身につけておきましょう。
富士山の西麓、朝霧高原の一角にある「田貫湖」。周囲4㎞、水深8mの灌漑用に造られた人造湖です。
その昔「炭焼き藤次郎」が沼を開墾し一財を築き炭焼き長者と呼ばれ、これに因んで「長者ヶ池」と呼ばれていました。1384年に富士山本宮浅間大社神主の田貫次郎実長がこの地に隠居すると「田貫沼」と呼ばれるようになり、湖畔北側には田貫神社として祀られています。
1935年になると灌漑用に貯水工事が始まり、1949年に「田貫湖」に改称されました。
田貫湖は富士宮市に数ある富士山のビュースポットの一つとして知られており、特にダイヤモンド富士は、その様子が湖面に映し出されることからダブルダイヤモンド富士と言われ、多くの見物客とカメラマンが集まります。