奄美大島

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奄美大島ってどんなところ?

奄美大島

奄美群島の中で一番大きな島、奄美大島へは東京や大阪から飛行機で乗り継ぎなしで行くことができる。日本で2番目に大きいマングローブ原生林や亜熱帯植物が生い茂る金作原原生林、アマミンブルーと呼ばれる美しい海が魅力。島人たちの元気の源は、鶏飯や油そうめんなどの シマジュウリ(島の料理)”。現地を訪れたらぜひ食べたい。余裕があればフェリーで加計呂麻島や請島にも渡ってみよう。

黒潮の森 マングローブパーク

黒潮の森 マングローブパーク

面積は71ヘクタールで、沖縄の西表島に次いで国内で2番目に大きなマングローブ原生林。マングローブが生い茂る水路をめぐるカヌーツアーがおすすめ。初心者でも楽しめる。

鶏飯

鶏飯

奄美群島で作られる代表的な郷土料理。ご飯の上に鶏肉・錦糸卵・椎茸・パパイヤの漬物などをのせて鶏のスープをかけて食べる。元は薩摩藩の役人をもてなすための料理として作られたのがルーツ。

金作原原生林

金作原(きんさくばる)原生林

ヒカゲヘゴなどの亜熱帯植物が密生する原生林。アマミノクロウサギやルリカケスなどの希少な動物も生息している。市民のリクリエーションや教育の場としても利用され、年間に約5,000人もの人が訪れる。

打田原海岸

打田原(うったばる)海岸

奄美群島のほぼ中央にある島。400年以上続く闘牛で知られ、大迫力の闘牛大会は観光客も観戦することができておすすめ。夕日の名所である犬田布岬(いぬたぶみさき)には戦艦大和の慰霊碑が立てられている。