公開日:2026.4.17
志賀高原 山の駅
今回は、冬のプログラムで冬の森探検コースに参加してきました。
まずは志賀高原の山の駅までマイカーやバスにて移動します。
この施設にて食事や飲み物を購入しておくことをおすすめします。
また更衣室もあるので着替えが必要な場合は便利です。不要な荷物があればコインロッカーもあるので預けることができます。
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体験レポート
ここの施設内にある志賀高原ガイド組合で受付となります。
受付後にスノーシューとポールのサイズ合わせとなります。
本当に「手ぶら」でいい、レンタル込プラン。
すべて準備が終われば出発となります。
今回のツアーは、ここから送迎の車にて出発地点に向かいます。
出発地点に到着したら、さっそくスノーシューを取り付けます。
防水の靴にそのまま取り付ければ、雪道も歩きやすく滑りにくくなります。裏面がギザギザ状になっていて、これが滑りにくくしています。
スノーシューツアーの出発です。
いざ雪道を進んでいくと、いろんな足跡がありました。
中には動物の足跡も目にすることができます。今回はウサギと思われる足跡を見ることができました。
雪道を抜けていくと凍った池がありました。
三角池です。この時期だと薄くなっている箇所もあったので、表面を歩くことができなかったのですが、冬季で表面に厚さがあれば凍った池を歩くことが可能です。
今回参加した時期が3月下旬でしたので、気温も高く雪で埋もれていた植物も顔を見せて枝や葉もかなり見える状態でした。積雪で多いときは2~3mほどになるそうです。
途中下り坂の場所では、滑り台のように滑り降りることができます。
子どもに戻ったように楽しくて、うまい方では長く滑り降りることもできるそうです。
約1時間半ほど歩いて行くと、休憩場所に到着しました。
長池と言われている表面が凍っている池の周りに腰掛けられるような場所が作ってあり、雪で作られた天然の椅子でした。
ここでは、ガイドさん手作りのコーヒーをいただきました。静かな自然の中で飲むコーヒーは一味違う特別な物でした。
ツアーも終盤に差し掛かった頃、広い場所のなだらかな斜面がありました。
この場所では、長く滑り降りる事ができる所です。
かなり先の方まで、滑ることができて楽しめる自然のアトラクションでした。
体験したのが3月の終わりでしたが、志賀高原の標高が高いため体験したエリアは約1,300mほど。積雪も約1mくらい残っている状況でした。気温はそれほど寒くは感じなかったのですが、スキーウェアを着て防寒・防水対策と靴はスノーブーツもしくはスノーボード用のブーツが最適かと思います。
雪山の自然をスキーとは別の冬山の楽しみ方の一つとして、今後の参考になれば良いかと思います。