大阪から行く沖縄旅行

伊丹・関空・神戸空港から出発!
関西から飛行機で沖縄旅行へ

国内旅行でリゾート気分を味わいたいなら断然沖縄!沖縄といえば白い砂浜と青い海ですよね。大阪にも海水浴場はありますが、同じ海でもやっぱり沖縄の海とは色が違います。初めてのダイビングやシュノーケリングを沖縄の海で体験してみませんか?ビーウェーブでは、東京・名古屋・大阪・福岡から飛行機で出発する沖縄ツアーをご案内しています。往復の飛行機と宿泊が付いたフリープランなので、滞在中のスケジュールは自由。レンタカーやマリンスポーツ体験など色々なオプションも付けられます。観光メインなのか、それともホテルやビーチでのんびり過ごすのか、何を重視するかによってホテル選びも変わってきます。観光メインにする場合も沖縄には観光スポットが多いので、効率よく回れるようにじっくり計画を立ててから出発しましょう。のんびり過ごしたい派は、ホテルから先に選んでもいいでしょう。ツアーは早いと半年以上先のものでも販売されていますが、希望のホテルを確保できるように予約は早めに行ってください。

ダイビング
ビーチ

関西からはJALかANAを利用して伊丹・関空・神戸空港の3か所から出発。約2時間半で那覇空港に到着します。飛行機の便数がJAL・ANA合わせると比較的多いので、朝早く出発したり、遅めに出発したり選べるもポイント。国内旅行の場合は出発時間の1時間前を目安に空港へ着くようにしてください。ただし、ゴールデンウイークやお盆休みの時期など混雑する時期はさらに早めに到着しておく方が無難です。夏休みのある7・8月は旅行者も多いので気を付けましょう。

大阪からだとどっちの空港に行けばいいの?
伊丹空港or関西空港

伊丹空港・関西空港

大阪にある2つの空港、伊丹空港と関西空港。プランによっては両方の空港から選べる場合もあるため、どちらの空港から出発するのが便利なのか事前にチェックしておきましょう。大阪市内から行く場合は、伊丹空港の方が近いのでおすすめです。交通手段は電車か空港リムジンバスで、大阪駅(梅田駅)からなら電車で約50分、バスなら約30分です。なんば駅からは電車で約1時間、バスなら約30分です。空港リムジンバスはあべの橋や近鉄上本町駅からも出ています。バスは第1ターミナルビル4F国際線出発フロアに到着。JAL・ANA共に那覇空港行きの便は第1ターミナルから出発するため、ターミナルの移動はありません。大阪市内よりも南のエリアに住んでいる方は関西空港の方が近いため、関西空港発の便で選んでください。

再発行可能だから安心!
eチケットで搭乗手続きがスムーズに

大阪から飛行機で行く沖縄旅行の流れをご紹介します。ご予約完了後、ご出発の2~5日前までにご自宅にチケット類をお送りします。航空券の代わりに「eチケットお客様控え」という紙が同封されているので、それを持って出発当日に空港内の自動チェックイン機で搭乗券を発券してください。この「eチケットお客様控え」は再発行が可能で、航空券を持ち歩かないので盗難や紛失の心配もありません。簡単に手続きできるので時間を短縮でき、スムーズに飛行機に搭乗できます。

搭乗までの3ステップ

実は大阪や京都よりも涼しい?
真夏の沖縄は意外な避暑地

夏は猛暑日が続く関西。天気予報を見てみると、沖縄の方が気温の低い日があって驚いたことはありませんか?沖縄は常に暑いというイメージを多くの人が持っていますが、年間平均気温は高いものの、35度を超える猛暑日の数では東京や大阪・京都の方が多いんです。それはなぜかと言うと、沖縄は海に囲まれているため海風によって空気が常に冷やされているから。一方都会ではヒートアイランド現象によって、気温が高くなってしまうのです。沖縄は30度を超えることはあっても、35度を超える猛暑日はほとんどありません。そういうわけで、関西から沖縄に行くと意外と涼しく感じるかもしれません。ただし、日差しはとても強いため日焼けに気を付けましょう。

大阪・京都
国際通り

大阪にぜひ持ちかえりたい!
おすすめの沖縄みやげ

旅行の楽しみのひとつと言ったら、お土産選び。沖縄のお土産と言えばちんすこうに紅芋タルトといった定番のお菓子に、琉球ガラスや壺屋焼などの工芸品まで色々。那覇の国際通りにはたくさんのお土産屋さんがあるので、旅行最終日、那覇空港へ行く前にちょっと時間を取ってお土産タイムを設けてみるのもいいでしょう。量が多い場合は大阪まで配送をお願いすれば、身軽に飛行機に乗れます。今は那覇空港にも有名なショップが出店しているので、空港で済ませるのもアリ。自分のために、会社の人に、友達に…大阪に帰る前にたくさん沖縄みやげを買って帰りましょう。

パッションフルーツ

種も食べられる
パッションフルーツ

沖縄には美味しい南国フルーツがたくさんあります。沖縄の太陽をいっぱい浴びたジューシーなパッションフルーツは、自宅用のお土産にどうぞ。表面がぼこぼこした状態になったら食べ頃です。アイスクリームやヨーグルトにかけても美味しい!

チョコもち

もちもちの食感がたまらない!
チョコもち

チョコもちはもち米・チョコレート・ココナッツミルク・卵のみで作られたお菓子です。水と添加物は一切使用していません。一見カステラの様に見えますが、カステラよりもちっとした食感でクセになります。このチョコもち、なんと「道の駅許田」でしか販売していないんです。沖縄に行ったらぜひ買ってみてください。ちょっとしたお土産に便利な2個セットもあります。

かりゆしウェア

夏を快適に過ごすアイテム
かりゆしウェア

かりゆしウェアはハワイのアロハシャツをモチーフに考案された日本発のナショナルブランドシャツ。「かりゆし」とは沖縄の方言でめでたいという意味です。沖縄のいろんな場所で購入できますが、安く買うなら那覇港内にある「かりゆしウェア展示即売所」がおすすめ。卸売業者を通さないので通常よりも安く買うことができます。