昨年冬の第1弾、そして夏の第2弾と、毎回大好評をいただいている隠岐プラザホテルとの特別企画「神々の祝宴」。待望の第3弾となる今回は、11月下旬の澄んだ空気のなか、さらに内容を深めた3日間の旅をお届けします。
今回は旅の始まりとなる初日の夜から、隠岐の海の幸と伝統の神楽・民謡に包まれる「神々の祝宴」をお楽しみいただく贅沢な行程へ。摩天崖の圧巻の絶景やローソク島など、島前・島後それぞれの魅力を余すことなく巡り、旅の締めくくりには熱気あふれる伝統の「牛突き」観覧を新たに盛り込みました。
全行程、島を知り尽くした案内人がご一緒し、ただ眺めるだけではない深みのある物語へご案内します。回を重ねるごとにご支持をいただく至福の祝宴と、島前・島後のダイナミックな風土を味わい尽くす、この秋だけの特別な3日間へ出かけてみませんか?
【とって隠岐の旅滞在促進事業】
この商品は国の特定有人国境離島地域社会維持推進交付金により助成を受けております。
隠岐に鎮座する2つの一宮。一宮巡りをされている方からも「隠岐にはなかなか足を運べない」というお声をよく耳にします。今回のツアーでは、3日間でその2社を効率よく巡ることができるため、一宮巡りファンにも大変おすすめです!
海抜257mの大断崖「摩天崖」や色彩豊かな「赤壁」など、大地の鼓動を感じる島前屈指の景勝地を巡ります。
隠岐神楽と民謡が響く中、神話をモチーフにした特別料理を堪能。「神々と食す」一夜完結の体験型祝宴です。

隠岐プラザホテル
リニューアル1周年特別企画
「隠岐:神々の祝宴〜悠久の祈りに触れる一夜」
(2025年7月5日開催)
企画担当者より一言
毎回大好評をいただいている「神々の祝宴」ツアーも、皆様の応援のおかげで今回で3回目を迎えることができました。
第3弾となる今回は、旅の幕開けとなる初日の夜に「神々の祝宴」を配置し、旅の始まりから隠岐の文化と味覚に心ゆくまで没入していただける仕掛けにいたしました。島前・島後の見どころを網羅する贅沢な島めぐりはもちろん、旅の締めくくりには、島に深く根付く伝統文化「牛突き」の熱気を間近で体感していただきます。
案内人の深い解説とともに巡るこの3日間は、単なる観光を越えて、隠岐という土地の温もりと力強さを肌で感じていただけるはずです。回を重ねるごとに深みを増す隠岐の旅へ、皆様とお出かけできることを楽しみにしています。
| 日次 | スケジュール | 食事 |
|---|---|---|
| 1日目 |
伊丹空港 JAL2331(12:20発)
隠岐世界ジオパーク空港(13:10着)
貸切バス(ガイド同行)
玉若酢命神社
水若酢神社
福浦岸壁
ローソク島遊覧※
福浦岸壁
隠岐プラザホテル
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朝食× 昼食× 夕食〇 |
| 2日目 |
隠岐プラザホテル
西郷港(8:30発)→→→(フェリーくにが)→→→別府港(10:05着)
ジャンボタクシー(観光タクシーの運転手によるガイド)
由良比女神社
赤尾展望所
摩天崖
リゾ隠岐ロザージュ(昼食)
別府港(13:30発)→→→(いそかぜ)→→→来居港(13:47着)
貸切バス(ガイド同行)
知夫里島の絶景めぐり(ウグイガ崎・赤ハゲ山・赤壁)
来居港(16:40発)→→→(フェリーくにが)→→→西郷港(18:35着)
送迎バス
羽衣荘
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朝食〇 昼食〇 夕食〇 |
| 3日目 |
羽衣荘
貸切バス
隠岐モーモードーム/牛突き観光
かぶら杉
壇鏡の滝
レストランなぎ(昼食)
貸切バス
隠岐世界ジオパーク空港(12:50着)
隠岐世界ジオパーク空港 JAL2332(13:40発)
伊丹空港(14:20着)
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朝食〇 昼食〇 夕食× |
※ローソク島遊覧が欠航の場合は那久岬にご案内にご案内いたします。
1日目
伊丹空港(12:20発)→隠岐世界ジオパーク空港(13:10着)
日本海に浮かぶ隠岐諸島は、「島前(どうぜん)」と「島後(どうご)」の二つに大きく分けられ、それぞれに豊かな自然と歴史が息づいています。隠岐空港は島後の隠岐の島町にあり、隠岐諸島で唯一の空の玄関口。現在は「隠岐世界ジオパーク空港」の愛称で親しまれています。伊丹空港からはわずか50分。気軽に訪れることができる隠岐の旅へ、空の旅とともにお出かけください。
滞在時間40分
隠岐最古の神社として知られる由緒あるお社「玉若酢神社」。寛政5年(1793年)に造営され、「隠岐造り」と呼ばれる独特の建築様式で建てられています。 隠岐の総社として信仰を集め、「惣社大明神」とも呼ばれてきました。本殿・隋神門・旧拝殿は、いずれも国の重要文化財に指定されています。境内には、樹齢1,000年を超える巨木「八百杉(やおすぎ)」がそびえ立ち、その力強い姿からは思わずパワーを感じられるでしょう。また、隣接する億岐家住宅は、宮司の住まいであり、茅葺き屋根と隠岐造りが特徴的な国指定重要文化財。さらに宝物殿には、日本で唯一現存する「駅令」や「隠伎倉印」など、歴史的に貴重な資料が展示されています。神秘と歴史に彩られた玉若酢神社で、隠岐の深い文化と伝統をぜひご体感ください。
滞在時間30分
国指定重要文化財の本殿を有する「水若酢神社」。隠岐国一宮として知られる名社で、境内には「水若酢古墳群」と呼ばれる古墳も残されています。隠岐は古くから相撲が盛んな土地。各地区に土俵がありますが、水若酢神社の土俵はその中でも特に格式が高いことで知られています。ご利益は「良縁成就」や「経済的なご加護」。歴史と伝統を感じながら、ぜひお願い事をしてみてください。
所要時間50分
福浦岸壁で遊覧船に乗り込み、いよいよ隠岐を代表する絶景スポットへ向かいます。日本海の荒波に削られた高さ約20mの奇岩は、夕陽がその先端に重なると、まるで巨大なローソクに火を灯したような幻想的な姿に変わります。船長が絶妙な操船で「点火」の瞬間へご案内。一生に一度は見たい、心が震えるような夕景に出会えます。
※ローソク島遊覧は、当日の気象状況や海上の波の高さにより、やむを得ず欠航となる場合がございます。その場合は、奇岩の景観を望むことができる「那久岬」にご案内いたします。あらかじめご了承ください。
2024年にリニューアルオープンした「隠岐プラザホテル」!この度、リニューアル1周年を記念した特別ツアーを開催いたします。当日は、館内全体を「神々の島」をテーマに演出。島の伝統文化や神事を受け継いできた地元の方々とともに、ここでしか出会えない“隠岐の本質”に触れていただけます。隠岐ならではの魅力がぎゅっと詰まった、特別なひとときをどうぞご堪能ください。
宿泊施設のご案内
古くから『延喜式』や『日本書紀』において、隠岐は「御食国(みけつくに)」と称され、朝廷や皇室へ神饌を献上してきました。その歴史を受け継ぐ隠岐あわびや白ばい貝など、島の宝を存分にご堪能いただきます。各料理には神話の物語を添え、巻物風のお品書きとナレーションによる演出で、“食で綴る神話の世界”を体感。さらにツアーのメインイベントとして、伝統の「隠岐神楽」特別公演と「隠岐民謡」の生演奏・語りを鑑賞。味わいと音色に包まれながら、ここだけの格別なひとときをお楽しみください。
※写真はイメージです。
隠岐の島近海で獲れた魚介類を使った料理をご堪能ください。
※献立・食材は変更となる場合があります。
2日目
名物料理「島もずく雑炊」は創業当初から人気の逸品です。
※宿泊施設の送迎車で西郷港へ移動します。
送迎車にて西郷港へ
本日最初に巡る島西ノ島の別府港まで約1時間30分の船旅です。移動中は船内でゆったりとお過ごしください。
※到着後、ジャンボタクシーにお乗り換えいただきます。
滞在時間20分
隠岐国一宮であり、かつてイカが押し寄せたという伝説が残る「イカ寄せの浜」の目の前に佇みます。拝殿に施された見事なイカの彫刻や、由緒ある凛とした空気感は、島に息づく神事の深さを物語ります。案内人の解説を聞きながら、海と神様の深いつながりを感じていただけるスポットです。
滞在時間15分
これから向かう「摩天崖」をはじめ、隠岐を代表する海岸線を一望できる特等席です。眼下には紺碧の海と断崖、そして緑の草地が広がり、放牧された牛や馬がのんびりと過ごす隠岐らしい平和な風景に出会えます。バス移動の合間に、一度足を止めて深呼吸したくなるような、開放感あふれる展望ポイントです。
滞在時間25分
海抜257m。国内最大級の海蝕崖がそびえる、隠岐を代表する絶景スポットです。バスを降りると、そこには切り立った断崖と、どこまでも続く水平線のパノラマが広がります。大地のエネルギーを肌で感じながら眺める景色は、まさに「地球の鼓動」の上に立っているような感覚に。案内人がこの壮大な地形の成り立ちを分かりやすく解説します。
滞在時間30分
隠岐の冬の味覚、スルメイカ(寒シマメ)を特製タレに漬け込んだ、地元で愛される絶品どんぶりを堪能します。肝を隠し味に使ったタレが、イカの甘みを引き立て、箸が止まらない美味しさ。島の恵みを五感で楽しむ贅沢なランチタイムをお過ごしください。
フェリーいそかぜで来居港へ
海沿いの岬「ウグイガ崎」では、知夫里島ならではの雄大な海岸線をご覧いただけます。
知夫里島の西海岸にそびえる、酸化鉄を含んだ真っ赤な断崖です。火山の噴火によって生まれた隠岐の成り立ちを象徴する場所で、その圧倒的な色彩と存在感に目を奪われます。案内人の解説により、岩肌の色が教えてくれる数百万年前の大地の歴史が鮮やかに浮かび上がります。
知夫里島で最も高い場所にある、360度のパノラマ絶景が自慢のスポット。島前カルデラの美しい弧を描く島々を一望でき、天気が良ければ遠く中国地方の大山まで見渡せます。放牧された牛たちが草を食む牧歌的な風景の中で、吹き抜ける潮風を感じながら、隠岐の広大さを体感してください。
皆さん、一日お疲れ様でした。フェリーで西郷港へ帰ります。西郷港に到着後は、宿泊先の羽衣荘へ向かいますので、船の中ではゆっくりとお休みください。
西郷港から送迎バス
隠岐諸島で一番海に近い小さなお宿です。特筆すべきは、海と一体になれるような絶景の展望風呂。目の前に広がる日本海を眺めながら、旅の疲れをゆっくりと癒やしていただけます。夕食には、隠岐の島ならではの新鮮な海の幸が並び、島の旬を存分に堪能。波音を子守唄に眠る、静かで贅沢なひとときをお過ごしください。
宿泊施設のご案内
3日目
朝食は、隠岐産の「こしひかり」を使用した名物「もずく雑炊」を中心に品数満足の和朝食をご用意致します。
※貸切バスにて移動します。
会場隠岐モーモードーム
滞在時間20分
日本最古の闘牛ともいわれる伝統文化「隠岐の牛突き」。その始まりは、承久の乱(1221年)で隠岐に配流された後鳥羽上皇をお慰めするために行われたと伝えられ、800年近い歴史を誇ります。会場となるドームは、牛突き専用とは思えないほどのスケール!場内には、しこ名になぞらえた牛たちの名前入りののぼり旗が並び、大相撲さながらの雰囲気が広がります。頭と頭が激しくぶつかり合う瞬間は、息をのむ迫力。その気迫とスリルは、驚きを超えて圧倒されるほどです。観る人すべてを魅了する、隠岐ならではの伝統行事をぜひ体感してください。
滞在時間10分
隠岐三大杉のひとつ「かぶら杉」。樹齢およそ600年を誇る大杉は、根元から6本の幹に分かれる独特の姿をしています。約2万年前の氷河期を経て、1万年前に島となった隠岐の大自然が育んだ、神秘的な巨木です。
滞在時間30分
深い緑に包まれた渓谷にひっそりと流れ落ちる「壇鏡の滝」。静けさに包まれた滝の周辺は、島の豊かな自然を肌で感じられる隠れた名所です。マイナスイオンに満ちた清らかな空気の中、旅の締めくくりにふさわしい穏やかなひとときをお過ごしください。
滞在時間35分
地元の食材を活かした料理をご用意する「レストランなぎ」。隠岐旅行での最後の食事を、島の味わいとともにゆっくりとお楽しみください。
隠岐世界ジオパーク空港(13:40発)→伊丹空港(14:20着)
お疲れ様でした。お気を付けておかえりください。
※飛行機のEチケットは事前にメールにて送付いたします。伊丹空港では各自搭乗手続きをお済ませのうえ、飛行機へご搭乗ください。
搭乗出口付近で添乗員がお待ちしております。
| 21日前まで | 無料 |
|---|---|
| 20日~8日前 | 20% |
| 7日~2日前 | 30% |
| 出発日の前日 | 40% |
| 出発日の当日 | 50% |
| 出発後の解除 または無連絡不参加 | 100% |