浜坂日帰りバスツアー添乗レポート

添乗員の原田

日帰りバスツアー添乗レポート~香住&浜坂編~

10/10に催行された「食欲の秋に味わう♪香住ガニと但馬牛&湯村温泉日帰りバスツアー」を、人生で添乗2回目の私、原田がご紹介します。
実は1回目は1週間前に行われた別の日帰りツアーでした(笑)
集合場所は、JR難波駅と新大阪駅の2ヵ所です。
「おはようございます!」今回も元気よく笑顔でお出迎えできました。1回目よりは緊張せず、受付でお客様とお話しもしました。
当日は台風の影響で雨が降り続いており、足元が悪い中でしたが、多くのお客様にご参加していただき、とても嬉しかったです。お客様をバスに案内後、香住に向けてバスは出発しました。

添乗員の原田

「改めましておはようございます!」
この挨拶から私の添乗がスタートしました。1回目よりもスムーズにハキハキとお客様に行程などを説明できました。
新大阪から第1の目的地、香住の余部鉄橋までは約3時間!途中に休憩を1回はさみ、目的地へと向かいます。

余部鉄橋

初めの目的地はここ

このツアーで初めにご案内する場所はここ!香美町香住にある、余部鉄橋「空の駅」です。
今回この「香住ガニと但馬牛&湯村温泉日帰りバスツアー」初の催行日ということで、同行していただいた先輩の和田さんに案内をバトンタッチ!なんと和田さんはここ香美町香住出身なんです。

余部鉄橋のクリスタルタワー

余部クリスタルタワー

この日は台風14号の影響で天気は雨模様。バスの中で「雨やまないかなー」と祈っていたおかげか、余部鉄橋に着く頃には何とか雨は上がり、傘をささずに散策を開始することができました。
このスポットの見どころは、余部クリスタルタワーを上がった先にある「空の駅」です。

余部鉄橋空の駅

地上から高さ40mの場所にある空の駅からの景色がすばらしく、天気が良ければ青く美しい日本海と香住のジオパークをご覧いただけます。

貸し切り列車

なんとこの日、駅での散策時間中に偶然貸し切り列車が到着!通常は電車があまり通らないため、タイミングが合えばラッキーといった感じで、お客様も写真をパシャパシャ撮られていました。

マル海渡辺水産 昼食イメージ

散策の後は、皆様お待ちかねの昼食タイム!

今回の食事場所は「マル海渡辺水産」です。食事内容は、写真の通り香住ガニがお一人様につき1杯付いた豪華なメニューをご用意。料理を見たお客様からは「お~~!」っと歓声があがり、ご年配の方からお子様まで、皆様美味しそうに香住ガニを召し上がられていました。

マル海渡辺水産1Fのお土産売り場 マル海渡辺水産1Fのお土産売り場

食事の後はお買い物

食事の後は、1階にある売店でお買い物タイム!新鮮な魚介類やお菓子、干物など数多く取り揃えています。もちろん地域クーポン券も利用可能ですよ!

マル海渡辺水産1Fのお名前コーナー

お買い物をされた方は他のお客様とお土産を間違わないように、売店の外にあるお名前コーナーで名前を書かれる事をオススメします。せっかく購入されたお土産を間違えちゃったら悲しいですもんね。

湯村温泉

食後はゆっくり温泉街散策

渡辺水産を出発した後は、バスに揺られ湯村温泉へ!湯村温泉と言えば荒湯、荒湯と言えば温泉卵が有名です。湯村温泉では約1時間自由散策の時間をご用意していますので、足湯に入りゆっくりするもよし、荒湯で温泉卵を湯がくもよし、お好みの過ごし方でお楽しみください。
観光協会の方に聞くと、卵の茹で時間のおすすめは12分だそうです。ぜひ参考にしてみてはいかがですか?

湯村温泉の薬師湯

日帰り温泉施設もあり

もちろん温泉に入りたいお客様もいらっしゃいますよね。そんなお客様にオススメなのは「薬師湯」です!薬師湯は無色透明の温泉で火傷や打ち身、神経痛、筋肉痛などに効果的です。入浴料は大人500円、小人300円(2020年10月現在)
卵を茹でる待ち時間に温泉に入るなんてのもいいですよ。

たじま高原植物園

たじま高原植物園でマイナスイオンを浴びよう

続いて訪れるのは「たじま高原植物園」です。皆様ご一緒に、兵庫県指定天然記念物にも指定された、樹齢1,000年以上の「和池の大カツラ」まで向かいます。
大カツラのすぐそばには「平成の名水百選」にも選ばれた湧き水を汲むことができます。冷たくおいしい湧き水を皆さんマイペットボトルに汲まれていました。
ここでは約30分時間を設けておりますので、マイナスイオンをたっぷり浴びながら森林浴をお楽しみください。

道の駅まほろば 道の駅まほろばの産地直送コーナー

植物園を出発し、バスは大阪へ向けて走ります。途中立ち寄る「道の駅まほろば」が最後のスポットです。ここはなんと言っても産地直送コーナーがオススメ。秋の味覚の栗や黒枝豆などが販売されていました。
他にも「こうの卵」や「こうのとりサブレ」などのお菓子も販売されています。ここが最後の地域クーポン券が利用できるスポットなので、まだ使われていない方はお忘れなく!

まほろばソフトを食べる添乗員原田

ここで私もエネルギーチャージでまほろばソフトをきました。濃厚なミルクの味が疲れた体にしみわたります(笑)皆様もぜひおひとついかがですか?

帰りのバス

そろそろ日帰りツアーも終わりを迎えます。 下車地は大阪駅周辺と難波周辺の2ヵ所。先に大阪駅で降りられるお客様もいらっしゃるので、大阪駅の目前で最後のあいさつです。
「皆さま長らくのご乗車お疲れ様でした!」
ツアーの途中お客様と話をする際は緊張しなかったのに、やっぱり最後の挨拶となると緊張してしまいました。なんとか自分の思いを話しきり、最後の挨拶を終えました。
そして大阪駅に到着、「皆さまお疲れ様でした!」「ありがとうございました!」と最後のお声がけ。お客様からの「ありがとう」「頑張ってね」などのあたたかいお声に元気をいただきました。
今回ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。また、ご予約をご検討いただいている方は、ぜひ私と一緒に日帰りツアーに行きましょう!